i-smartレポ~29坪2階建ての住みごこち~

2017年12月入居。一条工務店i-smartの住みごこちをレポートします。

【床暖房】朝方タイマーで温度を上げておくと幸せ

わが家はもう少しで入居丸1年が経とうとしています。

床暖房のシーズンは2年目になります。

1年目は、床暖房の使い勝手や電気代がよくわからなかったので、無難に24時間同じ温度で運転していました。

その結果、1年目の月間最高の電気代は1月の約13,000円で、24時間床暖房を入れている割には安いということがわかりました。

床暖房のことがなんとなくわかってきた2年目となる今シーズンは、もう少し床暖房の使い方を変えてみようと思いました。

 

タイマー設定を使ってみる

今年の目標は、「24時間寒さを感じない家」です。

床暖房入れてるから、寒くないでしょ?と思いがちだけど、意外と寒い時間があります。

それは、朝起きて布団から出るときです。

これは床暖房を入れていないお宅もそうだと思いますが、朝起きて布団から出るとき、寒いんですよね!

床暖房を入れていても、朝方は冷えてしまうようです。

暑がりな子どもたちも、朝は寒い寒いと言って、なかなか布団から出なかったりします。

じゃあ、床暖房の温度を上げれば?と思うけど、寝ている最中は暑いらしく、去年温度を上げたら息子に「暑い!!」と怒られました。汗

なので、ここはタイマーを使って、朝方にかけて部屋を温める設定にしてみようと思いました。

 

ということで、こんな設定にしました。

 

  • 1階(全エリア)

7:00〜翌5:30→セーブ温度22℃

5:30〜7:00→通常温度24℃

f:id:waku2kakeibo:20181119141154j:image

 

  • 2階(主寝室)

6:00〜翌3:00→セーブ温度20℃

3:00〜6:00→通常温度24℃

f:id:waku2kakeibo:20181119141159j:image

 

前後しますが2階から説明しますね。

2階は家族全員主寝室で寝ているので、主寝室のみタイマー設定をしました。

(他のエリアは24時間20℃。)

朝、子どもや私が起きる時間は6:30です。

で、電気代の一番安い時間は、6:00まで。

ということで、電気代のことも考えて、6:00まで通常温度の24度で温めることにしました。

では何時から温めるのがいいか?

これは、時間を変えて検証したら、3:00から温めるのが夜中起きても寒いと感じることがなかったので、この時間にしました。

 

次は1階。

1階は2エリアしかないうえに温度を変える必要性がないので、全エリア同じ設定温度にしてあります。

子どもは起きてすぐが一番機嫌が悪いので、その時間(6:30〜7:00)に部屋の中が温かい状況を作ることにしました。

で、もともとセーブ温度が22℃と2階より2℃高くて、そんなに長時間温めなくても大丈夫なようで、2階よりも短いこの時間になりました。

 

この設定にしたら。

朝起きたとき、冷んやりした空気を感じることがなくなりました。

これって幸せですよ、ほんと。

寒くて布団から出るのが嫌だなーと思うことがなくなりました。

子どもの寝起きも前より良くなりました。

長男に「寒い!」とキレられなくなりました。笑

 

 

ただ、以前と比べてまた寒くなったので、もう少し全体的に温度を上げようと思っています。

そうすると、タイマーの時間もまた変わるかもしれません。

ちょこちょこ設定を変えて、このまま1日中寒さを感じない環境を作っていけたらと思います。

あ、肝心の電気代も、今月分が出たら乗せようと思います。