i-smartレポ~29坪2階建ての住みごこち~

2017年12月入居。一条工務店i-smartの住みごこちをレポートします。

梅雨後半、エアコン24時間稼働の設定温度など

梅雨後半に入り、湿度と温度がともに高くなってきたので、1週間ほど前からLDKのエアコンを24時間稼働させることにしました。

 

稼働前のLDKのようすは、室温28℃、湿度70%でした。

体感としては、冷え性の私でももう暑くて暑くてたまらない感じです。

湿度が高すぎるせいで汗が蒸発しないからか? 体に熱がこもっている感じでした。

昼間に子どもと冷たいシャワーを浴びた日もありました。

それでも暑い。

窓を開けてもぬるい風が入ってくるだけで、涼しくならず。

それでも夜〜朝は多少涼しくなるので、昼間だけエアコンを稼働して、夜寝るときは窓を開けて扇風機だけで過ごしていました。

でもとうとう窓を開けても、涼しくなくなってきて。

室温はそれほど高くないんですけどね、湿度70%という環境が人にも家にも良くないと思い、エアコンを24時間稼働させることにしました。

 

i-smart ではじめての季節なので、24時間稼働の設定温度とか、手さぐり状態です。

 

冷房なのか?

ドライ(除湿)なのか?

設定温度は?

 

温度や冷房、ドライなどいろいろ変えて出た結論は。

 

✖️冷房26℃→湿度が下がらず、朝起きると室温27℃、湿度60%超え。空気がもわっとしていて過ごしにくい。

 

◯ドライ26℃→室温27℃、湿度50%。朝起きても快適!!日中もカラッとしていて過ごしやすい。

 

という感じで、「ドライ26度」に落ち着きました。

室温は変わらないのに、湿度が違うだけで、快適さが全然違います。

子どもからも文句言われてません。笑

 

 

いつもなら、電気代についてドライがいいか冷房がいいか悩むところですが、同じ設定温度でもドライの方が圧倒的に快適なので、電気代のことは気にせず、ドライのままでいこうと思います。

(あ、でもドライのほうが安いんでしたっけ?)

 

ちなみに、わが家にはあと2台エアコンがあります。

2階の寝室と子ども部屋です。

子ども部屋のエアコンは、今のところ使っていません。(前は夫が寝てたけど。)

寝室のエアコンは、寝るときだけつけています。

夫が昼勤のときは10時間、夜勤のときは15時間稼働しています。

ここもつけっ放しでもいいのだろうか、悩むところです。

エアコンって、つけたときの消費量が大きいと聞いてますが、一条工務店アプリで電気消費量を見ると、エアコンをつけても劇的に消費量が上がっているわけじゃないんですよね。グラフじゃわからないくらいの消費量です。

ということは、つけたり消したりしても消費量が大幅に増えることはなく、稼働時間が長いとそれだけ電気代もかかるのかな?と予想して、今のところは寝ているときだけ稼働させてます。

ちなみにちなみに、寝室、エアコンをつける前は湿度80%でした、、、。

さすが、冬でも加湿器が要らない部屋、、、。

こんなんでよく寝てたなぁ。笑

 

というわけで、とりあえずわが家の場合、LDKのエアコンだけ24時間稼働することにしました。

今のところ、2階は寝るときだけしか使わないので、2階のエアコンは24時間つけなくても間に合ってるという感じです。

でも真夏になったら厳しいかもしれないですね。

わが家、LDKに階段があるし。エアコンの空気は2階にまで上がらないようなので、2階は蒸し蒸ししています。

1階が冷えない or 湿度が下がらなくなったら、2階のエアコン(寝室かな)も24時間稼働して、家全体を冷やそうと思っています。