i-smartレポ~29坪2階建ての住みごこち~

2017年12月入居。一条工務店i-smartの住みごこちをレポートします。

2018年6月の太陽光売電料とシミュ比

電気代以外のことも書きたいんだけど、時間がなくて書けません。汗

 

今回は2018年6月の太陽光発電の売電と、一条のシミュレーションとの比較を載せてみます。

期間は、6月(5月7日~6月4日)です。

 

2018年6月の太陽光売電料

容量:7.77kWh

地域区分:Ⅳ地域

 

  • 26,936円
  • 962kWh

(売電単価:28円)

(計量日数:29日)

 

でした!

1日あたり、

  • 928円(先月913円)
  • 33kWh(先月32kWh)

でした。

 

先月より下がってしまいました。

でも、先月は計測日数が4日多かったので、その影響ですね。

1日あたりを見たら、今月のほうが発電しています。

 

これで2018年の売電料/売電額は、

2月 179kWh/5,012円

3月 688kWh/19,264円

4月 906kWh/25,368円

5月 1,077kWh/30,156円

6月 962kWh/26,936円

—――――――――------------

合計 3,812kWh/106,736円

 

となりました。

平均して、掛ける12をすると、1年で9148kWh/25万円になります。

捕らぬ狸の皮算用。笑

1年で20万こえてくれたら嬉しいな!

 

太陽光シミュレーション比較

一条工務店から、間取りの打ち合わせの段階で、太陽光発電の発電量のシミュレーションを出してもらっています。

それとの比較をしてみます。

この比較をする数値は、電気代の請求期間ではなく、1日〜月末までの期間で比較しています。

数値は、一条工務店アプリで確認しています。

 

シミュレーション条件

パネル:結晶系

地域区分:Ⅳ地域

延床坪数:30坪

電力会社:中部電力

屋根方向:-15℃(南東)

屋根勾配:1.5寸

容量:7.77kWh

 

青色がシミュ値、赤色が実際の発電量です。

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今回は5月をご覧ください。

シミュレーション値
  • 4月 892kWh 
実際
  • 4月 1,107kWh(シミュ比124%) 

 

一条工務店アプリで見ると、 発電量は先月とほぼ同じでした。

でもシミュレーションよりは120%超えていますね。

 

シミュレーションでは、5月が1年で一番発電量が多くなるみたいですね。

これから下がるかと思うと、悲しい…。笑

太陽が出ている時間が長くなるので、発電量ももう少し増えてくれればいいけど、夏の暑い時期はエアコンも入れるし、実際どうなるでしょうか。

 

過去3か月の発電量の推移

過去3か月の発電量です。

一条工務店アプリの「1日ごとの発電量」で見てみます。

今回は、3月〜5月を並べてみました。

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徐々に増えてますね。

今のところ、1日あたりの発電量は、5月10日の55.96kWhが最高です。

 

1番発電が多かった日

  • 5月10日(55.96kWh)

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1時間当たりの最大発電量を更新しました!

11時に6.98kWhまでいきました。

その日の天気はというと。

カテエネのカレンダーを見ると。

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最高気温は19.3℃。

売電量51kWh/日照時間12.8時間/日射量8.1

となっています。

気温はわりと低めですね。

そもそも、太陽光パネルの発電効率は25℃が最大値だそうです。

気温ではなく、パネルの温度です。

結構低いですよね。黒い太陽光パネルだったら、25℃なんかすぐにいってしまいそうです。

気温が上がるたびに効率は下がって、真夏日には最大発電量が30%近く低下してしまうとか。

なので、真夏よりも春のほうが発電量が多いとのこと。

ということは、この日が1年の中で一番発電した日になるかもしれませんね。

 

感想

 

当月はシミュレーションでは1年のうちで一番発電量が多い期間でした。

なので、わが家の太陽光の実力の最大値は、だいたいこれくらいかな?というのがわかりました。

時期的に、冷暖房をほとんど使わない期間なので、売電料も1年のうちで一番かもしれません。

来月は梅雨の影響で?発電がガクッと下がるうえに、エアコン冷房もちょこちょこ入れているので、売電料はそこそこ下がるかもしれません。

 

以上、2018年6月の太陽光売電料とシミュ比でした。