i-smartレポ~29坪2階建ての住みごこち~

2017年12月入居。一条工務店i-smartの住みごこちをレポートします。

2018年4月の太陽光売電料とシミュ比

6月になってしまいましたが、2018年4月の太陽光発電の売電と、一条のシミュレーションとの比較を載せてみます。

期間は、3月(3月5日~4月3日)です。

 

2018年4月の太陽光売電料

容量:7.77kWh

地域区分:Ⅳ地域

 

  • 25,368円
  • 906kWh

(売電単価:28円)

 

でした!

2万超えましたー!

売電額が1日1,000円を超える日が多くなりました。

雨の日で売電が0円の日が1日ありましたが、晴れた日の売電額がとても高かったので、無事に先月を超えられました。

 

これで2018年の売電額は、

2月 5,012円

3月 19,264円

4月 25,368円

—――――――――

合計 49,644円

 

となりました。

嬉しいですねー。これは1年で20万は超えてくるかなー?

 

太陽光シミュレーション比較

一条工務店から、間取りの打ち合わせの段階で、太陽光発電の発電量のシミュレーションを出してもらっています。

それとの比較をしてみます。

この比較をする数値は、電気代の請求期間ではなく、1日〜月末までの期間で比較しています。

数値は、一条工務店アプリで確認しています。

 

シミュレーション条件

パネル:結晶系

地域区分:Ⅳ地域

延床坪数:30坪

電力会社:中部電力

屋根方向:-15℃(南東)

屋根勾配:1.5寸

容量:7.77kWh

 

折れ線グラフを作ってみました。

もう5月まで出てますが、今回は3月分をご覧ください。

青色がシミュ値、赤色が実際の発電量です。

f:id:waku2kakeibo:20180606165057g:plain

シミュレーション値
  • 3月 741kWh 
実際
  • 3月 906kWh(シミュ比122%) 

 

先月に引き続き、シミュ比120%を超えました。

今のところ、120%超えを連発しています。

このままをキープしてほしいですね。

 

ちなみに。

わが家の太陽光は7.77kWh。

1時間あたり、最大7.77kWh発電できる、と思いがちですが、実際は違いますね。

どこかのサイトに載ってましたが、発電量は搭載量の80%くらいになると。

(あーどこのサイトだったかな!数値も、80~90%だったかな。また探します。)

計算すると、7.77kWhの80%は、6.2kWh。

実際は、今のところ6.7kWhくらいが最大です。

何が言いたいかと言うと、例えば10kWh搭載しても、実際の発電量はそれ以下になるということです。

まぁ、私はそんなことまったく知らなかったので、ふーん、そうなんだーって感じですけどね。笑

 

感想

 

だんだん暖かくなって、電気の消費量が減って売電料が増えているので、晴れた日に売電額を確認するのがとても楽しみになりました。笑

 

以上、2018年4月の太陽光売電料とシミュ比でした。