i-smartレポ~29坪2階建ての住みごこち~

2017年12月入居。一条工務店i-smartの住みごこちをレポートします。

床暖を切りました。湿気に耐えられず。

3月29日の午後、わが家は床暖を切りました。

 

床暖を切ろうと思ったポイント。

 

その1

外気温が設定温度より高い日が多くなった。

(昼間、窓を開けても寒くない。むしろ、開けた方が暖かい空気が入ってくるようになった。)

 

その2

まいにち部屋干ししているせいか、室内がむわっとしていて、窓を開けて換気したくなった。

(部屋が乾燥しなくなったので、部屋干しすると、過加湿気味になってしまう。窓をあけて湿気を逃がす。)

 

というわけで、あっさりと切りました。

最後の設定温度は、全館21℃だったかな。

 

 

決定打となったのはその2の湿気です。

朝から外出し、夕方4時ごろ帰宅したとき、リビングが湿気でモワッとしてたんです。

気持ち悪くて。汗

しかも脱衣所に干してある洗濯物、いつもならだいたい乾いてるのに、この日はまだ湿ったまま。

電気代使わずに湿気を早く追い出す方法は、窓を開けるしかなく。

窓を開けるなら、もう床暖切っちゃえ!と思って、全館オフにしました。

 

切った直後。冷え性の私は厚着(長袖2枚+ライトダウンベスト)という、真冬の寒いときの格好と同じです。

夜、夫に床暖を切ったことを伝えたら、「あ、それでいつもよりヒンヤリしてるんだー」と言ってました。

すぐにわかったみたいですね。

寒い?と聞いたら、大丈夫とのこと。

 

 

とりあえず、これで過ごしてみようと思います。

でも、寒くなったらどうしようか。

 

床暖か、エアコンか悩むところですが。

寒い日が続くなら、床暖をまた入れますが、1日だけとかなら、試しにエアコン入れてみようかな、と思っています。

エアコン暖房の効き具合も試したいので。

 

 

というわけで、わが家が床暖を切ったポイントを書いてみました。

湿気がなかったら、まだ床暖続けてたんですけどね。

窓を開けて、さわやかな春の陽気(と花粉。汗)を家の中に取り込みたいと思います。