i-smartレポ~29坪2階建ての住みごこち~

2017年12月入居。一条工務店i-smartの住みごこちをレポートします。

わが家の湿度状況(入居2か月)

入居後2か月が経過した、我が家の湿度状況です。

わが家は29坪の2階建ての一条工務店「i-smart」です。

 

全館床暖房なので、冬場は室温が高くなり乾燥気味になるというのを、先人の一条ブログなどを見て頭に入れていました。

 

さて、わが家の状況はというと!!

 

引き渡し直後

引き渡し直後、一条工務店からもらったアナログの温湿計がLDKのキッチンカウンターの上に置いてありました。

それを見たら、

 

  • 湿度39%

 

乾燥気味ですね(^^;)

このときまだ加湿器を購入してなかったので、急いで加湿器を買いました。

きっと、家の中全体が乾燥してるんだな、と思い、とりあえずリビング用と、寝室用、2台購入しました。

 

入居2か月後の現在

リビングでは自動モードの「のど・肌」で昼間は常時加湿をしています。

だいたい、

 

  • 湿度40~55%

 

をうろうろしています。

夜間は加湿器の電源を切らず、運転したまま寝ています。

朝起きると給水ランプがついています。

朝給水し、そのまま夜中に給水ランプがつくまで放置です。

外出時なども電源は切らず、そのまま運転しています。

理由は、まぁ、1回の給水で1日で使い切っちゃいたいかなぁ、

外出のたびに電源切るのめんど(以下略)だなぁ、

と思ったからですね(^^;)

ほんと、ズボラで困りますね…。

 

さて、寝室です。

今は子どもも小さいし、2階の主寝室で家族そろって寝ています。

そこにも加湿器を置き、稼働させていました。

でも、なんかうまく運転しないんですよね。

リビングと同じ、自動モードの「のど・肌」にしています。

なのに、加湿されないんです。

加湿器の湿度計は、赤ランプで過加湿状態。

 

実は私、普段からのどの状態があまりよくないのか、寝ているときは常にのどに違和感があるんですよね。

なので、寝ているときに乾燥しているのか、していないのか、体感ではわかりません。汗

のどが痛いので、てっきり乾燥気味かと思ったら、毎晩60%超えるほど過加湿状態になっていました。

アナログの加湿器で見ても、60%を差しているので、過加湿気味なんだというのがわかりました。

そして、リビングでは発生していない、結露。

寝室では、朝起きると水滴が窓にうっすらついているんですよね。

あぁ、これ、加湿器いらないじゃん、と、入居後1か月くらい経って、気づいたのでした。

 

まとめ

というわけで。わが家の湿度をまとめると。

1階のリビング(LDK)は昼間常時加湿で

 

  • 湿度40~55%

 

2階の寝室は、加湿器なしで

 

  • 湿度50~60%

 

でした。

意外や意外、2階のほうが湿度が高いなんて。

なんとなくイメージでは1階に湿気がたまりそうなんですが。

マンションやアパートの1階がジメジメするのとおんなじ感じで。

寝室の換気がおかしいんですかね?

寝ていない間は入口の扉は開けっ放しにしてるんですが、湿気は逃げないようで。

2階のまだ使っていない子ども部屋の湿度も測って、加湿の状態をチェックしてみようと思いました。